朝に活動する人間になろう

夜型人間のデメリット

残業をずっとしていると、最も集中できる時間帯が夜になってしまいます。
すると朝に会社へ行っても、集中できないので仕事をスムーズに進めることができません。
お昼までダラダラと仕事に取り組み、夕方ごろになってようやく集中できるようになります。
それでは自分に任せられた仕事を、定時までに終わらせることは不可能です。

必然的に残業が必要になるので、生活サイクルが乱れます。
朝にきちんと仕事に集中すれば、仕事を早く終わらせることができます。
また、残業をしないという強い意志を持ってください。
この仕事を何時までに終わらせると、前もって決めておくと良いですね。
タイムリミットがないと、ダラダラと仕事を続ける原因になります。

早寝早起きの習慣

夜型人間の人は、残業して帰宅したあともパソコンやスマートフォンをいじったり、つい夜食を食べたりしてなかなか寝ません。
その結果、朝起きるのが遅くなってしまいます。
眠いまま、会社に出勤することは控えてください。
まだ脳が目覚めてないので、仕事に集中できません。
残業をしないためには、早く寝て早く起きることを心がけましょう。

当たり前のことですが、残業する習慣が身についていると忘れてしまう人が多いです。
ですが早く寝ればゆっくり身体を休めることができますし、翌朝早く起きても脳が完全に目覚めています。
それなら、朝から仕事に集中して取り組めるでしょう。
夜型人間だという自覚を持っている人は、まずそこを改善してください。


この記事をシェアする